20代で水仕事もしていないのに、手がしわしわでおばあちゃんみたいな手の対処法

まだ20代なのに、手だけ見ると驚かれる。そんな経験がありませんか?同年代の友達の手と比べるとシワシワで、おばあちゃんみたいな手をしているなんてことも。

 

水仕事や過酷な仕事をしているわけではないのに、手だけ老化してしまったという方に、その原因と対処法をご紹介します。

 

自分の年代に見合った手元にしたいという方、ぜひチェックしてみてください。

 

手がしわしわになる1番の原因とは?

年代に関係なく、手のシワが増えてしまうのは「乾燥」が原因です。水仕事をしなくても、寒くて冷たい空気や乾燥した空気に触れるだけでも、手は乾燥してしまうもの。また、日々何気なく浴びている紫外線も肌を乾燥させてしまいます。

 

摩擦がしわを作ることも。肌はこすることでダメージを負うため、過剰な手洗いや手をこするクセがある方ならば、若くても早くに老化が進んでしまうこともあります。

 

20代で手が老化するのはなぜ?

寒い日でも手袋をしない、外出時に日焼け止めを塗らないなど、思い当たることはありませんか?日々のダメージは少なくても、蓄積されれば大きくなり、手肌の見た目にも影響を与えます。

 

まだまだ20代ならば、蓄積されるダメージは少ないもの。ですが、スポーツやアウトドアなどが好きな方ならば、同じ20代よりも手が荒れやすくなるでしょう。

 

生活習慣によっても手にしわができることはあります。手を洗ってもキチンとハンカチやタオルで拭かない。拭くけれどゴシゴシこするクセがあるという方は、しわができやすいことも。このような習慣は自覚しにくいため、家族や周囲の方に聞いてみるのもおすすめです。

 

特に思い当たることがないという方は、敏感肌やアトピー肌という可能性も。肌がうるおいを保ちにくいため、常に乾燥してしまう方もいます。手肌に赤みやかゆみがある方は、一度皮膚科にて相談してみるのもおすすめです。

 

市販のハンドクリームでは良くならなくても、処方される保湿剤で改善することもあるため、検討してみてください。

 

手をしわしわにしないための対策法

原因が分かれば、対処法もおのずと分かるもの。すぐに実践してみてください。

 

外出時には欠かさず日焼け止めを塗り、紫外線から肌を守るように。できれば出勤時やコンビニに行く際などの短時間の外出でも、きちんと塗る習慣をつけておきましょう。

 

紫外線は曇りの日でも、晴れた日の60%は降り注ぐと言われています。365日降り注ぐものと捉え、春夏だけでなく、油断しがちな秋冬にも気をつけましょう。

 

日焼け止めは塗りムラができて、しっかり対策できないことも。簡単に着脱できる手袋を活用するのもおすすめです。紫外線だけでなく、乾燥した空気から肌を守ることもできるため、手肌をいたわるコットンやシルクの手袋を用意しておきましょう。

 

20代でしわしわになった手の対処法

しわしわな手を若返らせるには、やはり保湿が必要不可欠に。ハンドクリームで丁寧にケアしてください。手を洗った際にはタオルで優しく手を拭き、ゴシゴシとこすらないこと。そっと押さえて、水分を吸わせるようにしましょう。

 

ハンドクリームも軽いタッチで伸ばし、皮膚を引っ張らないように塗布してください。摩擦は肌に負担をかけるため、極力こすらないのがおすすめです。

 

過剰に洗い過ぎる、少ないクリームを無理やり伸ばすという方は、ケアの方法を見直してみましょう。

 

まとめ

まだまだ若い20代の手肌がしわしわになることは、めずらしいこと。紫外線や乾燥対策を見直し、大切な手を守る方法を取り入れるようにしてみてください。

 

若いからこそ、少しのケアで早くに回復することも。しっかりと保湿して若々しい手を取り戻しましょう。

 

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