若々しくてきれいな手にする方法

手の老化が気になりだしたという方、年齢で手の美しさをあきらめてしまう必要はありません。手が老けてしまう原因を知り、若々しい手にする方法を知っておきましょう。
どのような方でも簡単にできる、美しい手の作り方をご紹介します。

 

若々しくてきれいな手の条件とは?

まずは、若々しくてきれいな手とはどのような手のことをいうのか?こまかく見ていきましょう。

 

  • うるおいがある、カサカサしていない
  • くすみがなく、明るい印象
  • ふっくらとしてハリがある
  • 爪が健康そう

 

このような条件を兼ね備えていると、手は若く美しく見えるもの。若い方ならば、何もしなくてもこの状態をキープさせることができるでしょう。
ですが、年齢が若くてもきれいな手の条件に当てはまらない方も。実年齢と肌年齢は異なることがあります。

 

若々しくなくなる手の原因は年齢だけじゃない?

年齢とともに肌のうるおい成分は失われ、乾燥しやすくなるように。うるおいがなくなることで、肌の色がくすみ、爪周りも乾燥してしまうようになります。
爪に縦線があらわれたり、ささくれが目立ったりするのは老けた手の特徴。弾力成分もなくなるため、ふっくらとしたハリも失われてしまいます。
年齢が若くても、偏った食事や睡眠不足、ストレスや紫外線の家鏡により、肌年齢が進んでしまうことも。手は酷使することが多いため、実年齢よりも老けてしまうことは多々あります。

 

刺激は厳禁!手を乾燥から守る方法

うるおいがあり、くすみのない手肌にするには、徹底した乾燥対策が必要になります。乾燥の原因は、「刺激」。乾いた空気や冷たい外気、紫外線は肌に負担をかけるもの。保湿や日焼け止め対策で肌を守りましょう。
洗剤や熱いお湯、冷たい水も強い刺激になります。洗剤の選び方や温度調整、ゴム手袋の使用などを考えてみてください。

 

若々しくきれいな手にする具体的な方法

刺激と避けつつ、きれいな手にする方法についてご紹介します。

 

○ハンドクリームは方向を変えて塗る

何気なく塗り伸ばすハンドクリームを、さまざまな方向から塗るようにしてみましょう。特に指の関節周りは縦方向ではなく、横方向に伸ばすこと。しわが横方向にできるため、縦に伸ばしてもうるおわない可能性が高くなります。
手の甲も一方向に伸ばさず、小さな円を描くようにクルクルとなじませていきましょう。

 

○ハンドクリームを手首まで伸ばす

ハンドケアを手の甲までしかしていない方は、手首や腕までケアするようにしてみてください。食事から摂取した栄養は、血管を通じて指先にまで運ばれるもの。細い手首の血行を整えることで、肌にうるおいやハリを与える成分が、内臓から遠い手先にも届くようになります。
ハンドクリームを塗るついでに、手首に伸ばして軽くさする程度で構いません。ぜひ、手首もケアしてみましょう。

 

○マッサージや指の運動も有効

手の血行を促進させるため、ハンドクリームを塗布したら、軽くマッサージをおこないましょう。強く揉むとストレスになるため、軽くさする、ツボを押すぐらいでも大丈夫です。爪の際を優しくもんで、指先まで血行を促してあげてください。手首を軸にして手を振ったり、指を開いたり閉じたりする運動もおすすめです。
体温が上がることで保湿力が高まり、ハンドクリームの作用がより発揮されるようになるでしょう。

 

○爪周りのケアも手を抜かない

爪が健康的に見えるだけで、若い手に見えるもの。ネイルオイルを爪周辺に塗布し、うるおいを保つケアも取り入れてみましょう。

 

まとめ

きちんとケアができていれば、実年齢よりもずっと若々しい印象の手にすることも可能になります。ぜひ、きれいな手を作る方法を知り、毎日のケアに取り入れてみてください。

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