手が老けて見えない毎日のスキンケア方法

手が老けて見えるとお悩みの方、毎日のスキンケア法を見直してみましょう。ケアが変われば肌も変わり、若々しい手肌を取り戻すこともできます。

 

どうケアしたらいいのか分からない方、自己流のケアに自信が持てない方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

手を老けさせているかも?間違ったケアを正す方法

手肌のスキンケアは、ハンドクリームを塗るだけでも十分に保湿され、若々しさを保つことができます。ですが、いくらハンドクリームを塗っても改善されないという方も。

 

その場合には、間違ったケアをおこなっている可能性が高いです。一つずつ、見直していきましょう。

 

○手を洗わずにハンドクリームを塗る

キチンと手を洗わず、ハンドクリームを塗っていませんか?手はさまざまな場所に触れるもの。雑菌がつきやすく、想像以上に汚れていることもめずらしくありません。

 

そのままハンドクリームを重ねて塗り込めば、手のすみずみに雑菌が行き渡り、肌が荒れてしまいます。キチンと手洗いして、水分を優しくオフしてから、ハンドクリームを塗布しましょう。

 

○ハンドクリームの量が足りていない

「高級なハンドクリームだから」「ベタベタするのが苦手だから」と、量をケチってしまうと、必要な保湿ができていないことも。十分に塗り拡げることができず、肌は乾燥しているかもしれません。さらにマッサージを重ねれば、摩擦となってしわの原因になることも。

 

手全体に塗り拡げられる十分な量を出し、肌をこすらないよう塗り拡げていきましょう。ベタベタするのが苦手な方は、サラッとした使用感のハンドクリームを使用する。または手のひらだけティッシュオフするなどして、工夫して使いこなすようにしてみましょう。

 

毎日スキンケアしているのに効果がないのはなぜ?

いくら高級なハンドクリームを塗っても、毎日丁寧にケアしても、ちっとも肌のようすが変わらない。そんな場合には、肌の角質がきちんとオフされていないことも。

 

肌は一定の周期で新しい肌に生まれ変わり、古い肌は古い角質として排出されるようにできています。常に外気にさらされているのに、みずみずしく清潔感があるのは、一定期間で排出されてしまうから。肌の奥で生まれた新しい皮膚細胞が、少しずつ表へと運ばれていくためです。

 

ところが古い角質がいつまでたっても剥がれ落ちないと、新しい皮膚が表にあらわれることができません。手の色がくすんでいる、明るさがない、乾燥してゴワゴワしているという方ならば、うまく排出できていいないことが予想されます。

 

角質オフしてつるんとして手肌に!

毎日のハンドケアだけでなく、週に2〜3度、角質ケアをしてみましょう。ハンド用ゴマージュやスクラブ洗浄剤を使用し、優しく角質をオフしてみてください。古い老廃物が取れることで、肌が明るさを取り戻すようになります。

 

ただし、手にある保湿成分も一緒に洗い流されてしまうため、保湿ケアは十分に。毎日おこなうと負担になるため、定期的なケアとして取り入れるようにしてください。

 

肌が弱い方は、敏感肌用の低刺激な商品を使用する。または週に1度のケアにするなど、調整をしてみましょう。古い角質がきちんと排出されるようになれば、保湿クリームも肌の角層まで浸透するようになります。同じケアをしても効果が実感しやすくなるため、肌の印象も変わってくるでしょう。

 

肌はすぐに生まれ変わるものではないため、1~3ヶ月ほど継続するように。コツコツと続けることで、健康的で美しい手肌に育っていきます。

 

まとめ

手が老けて見えないためのハンドケアは、意外とシンプルなもの。正しくハンドクリームを塗り、ときどき角質ケアをおこなうだけ。これだけでも肌の質感が変わり、明るくみずみずしい手に生まれ変わるでしょう。ぜひ、実践してみてくださいね。

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