手の若返りをするためのスキンケア方法でおすすめな方法

手を若返らせたい方は、手のスキンケア方法を変えてみてください。普通に日焼け止めを塗る、ハンドクリームを塗るだけでも構いませんが、特別な方法を加えるだけでより効果を感じることも。

 

おすすめの方法をいくつかご紹介しますので、ぜひ取り入れてみてください。

 

クリームの前に化粧水をつける

通常、ボディケアに化粧水を使用することはありませんが、化粧水を手に使ってみるのもおすすめです。水分はすばやく肌全体に行き渡るもの。肌をふやかして、柔らかくする働きもあります。

 

お手持ちの化粧水やリーズナブルなもので構いませんので、サッと手全体になじませてあげましょう。少しだけ時間を置きつつ、化粧水が乾かないうちにハンドクリームを塗布します。

 

すみずみまでクリームが行き渡り、まんべんなく油分でコーティングすることが可能に。お手持ちのハンドクリームの働きがアップするため、ぜひ試してみてください。

 

蒸しタオルで手を温める

タオルを水に浸し、絞って電子レンジで1分温めます。熱くないことを確認し、手の甲から手首、腕にかけて温めてあげましょう。

 

肌は温めることで血行がよくなり、ハンドクリームも角層のすみずみまで浸透しやすくなります。温めると気持ちもリラックスし、より血行が促進されることも。

 

皮膚を柔らかくほぐしてから、ハンドクリームを優しく塗り込みましょう。

 

手袋をして寝る

寝ている間にも、部屋の空気は乾燥してしまうもの。加湿器を使用するのもおすすめですが、手には手袋をして寝るという方法もおすすめです。

 

乾燥した空気だけでなく、寝具の摩擦からも手を守る効果も。就寝前にハンドクリームを使用する方ならば、布団にこすれて、ハンドクリームが取れてしまうという心配もありません。

 

おすすめの素材は、シルクかコットン。天然素材でできた手袋は肌に優しく、ほどよく空気を通してくれるため、蒸れる心配もありません。

 

ゴム手袋を活用する

水仕事や洗い物をするときには、必ずゴム手袋をするのがおすすめです。冷たいお湯や熱いお湯は、手にとっては強い刺激になるもの。

 

さらに洗剤はしつこい油汚れを落とすものですから、手に触れて良いものではありません。食器洗いやお風呂掃除には、手袋を使用するのがおすすめです。

 

手の若返りを求めるのならば、ハンドクリームを塗ってシルクコットンの手袋をし、その上から大きめのゴム手袋をしても。家事をしながら保湿ケアができてしまいます。

 

また、洗濯物を干す際にゴム手袋を活用しても。濡れた洗濯物の繊維が手のうるおいを奪ってしまうため、手袋をして干すことで、保湿成分を奪われずに済みます。

 

いちいち手袋をつけたりはずしたりするのは面倒かもしれませんが、老化してしまった手をキレイにするのは時間がかかるもの。老化させないように気を付けたほうが、後々のケアも楽になります。

 

ケアグッズを使用する際の注意点は?

蒸しタオルや手袋など、スキンケアに便利なグッズを使用する際には、必ず清潔なものを使用するようにしてください。
定期的に洗濯をする、新しいものに取り替えるようにし、古いものを長く使い続けないようにしましょう。何度も繰り返せば雑菌がわき、手にダメージを与えてしまいます。

 

また、化粧水やハンドクリームなども、開封して時間がたったものは使用しないように。未開封なら3年以内、開封後なら1年以内に使い切るのが理想です。

 

せっかくのスキンケアを台無しにしないよう、使うアイテムの管理にも気をつけておきましょう。

 

まとめ

手を若返らせるためには、いつものスキンケアに少しプラスしたケアを加えてみるのがおすすめです。どれも習慣になれば、それほど手間にはならないもの。手の質感が代わるため、ぜひ試してみてください。

 

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